さわらのソテーレモンマスタードソース

193kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

約190円

費用目安(1人分)

春が旬のさわらには良質なたんぱく質やビタミンD、ビタミンB12などが豊富に含まれます。味は淡泊ですが身は柔らかく、小さな骨もないので食べやすい魚です。レモンの皮で身に風味をつけており、レモンの爽やかな香りや酸味も一緒に楽しめる魚料理です。

管理栄養士

井上 慶子

材料(1人分)

  • レモンスライス2枚
  • さわら1切れ
  • 少々
  • こしょう少々
  • バター5g
  • イタリアンパセリ1枚

レモンマスタードソース

  • レモン汁小さじ1/2
  • マスタード大さじ1/2
  • はちみつ小さじ1/2

こんな人は要注意!

  • アレルギー (乳)

作り方

      1

      スライスしたレモンの皮を切り取り6等分に切る。皮は細かく刻む。

      2

      さわらの両面にレモンの皮をつけ、ラップでつつみ10分ほどおき香りをつける。レモンの皮をとり、さわらの両面に塩こしょうをふる。

      3

      中火に熱したフライパンでバターを溶かし、2をおく。片面に焼き色がついたら裏表を返し蓋をして5分ほど蒸し焼きにする。

      4

      レモンマスタードソースの材料を混ぜ合わせる。

      5

      皿にレモンと4を飾り付け、中央に3を置きイタリアンパセリを飾る。

管理栄養士からのコツ・ポイント

蒸し焼きにすることでさわらの身がふっくら仕上がります。

栄養素(1人分)

エネルギー193kcalビタミンB20.29mg
たんぱく質16.6g葉酸11μg
脂質12.7gビタミンC11mg
炭水化物5.4gコレステロール59mg
カルシウム24mg食物繊維総量0.5g
0.8mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.09mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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